下塗りって必要なの?|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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下塗りって必要なの?

2016年8月2日

外壁塗装の工事をするにあたって、かなり重要な作業と言われているのが下塗りです。

この下塗りの作業をすることで、外壁の持ちや仕上がりが変わってくるのはご存知でしょうか。

今回は、外壁塗装における下塗りの役割を紹介します。

 

 

下塗りというものは、お化粧で言うと下地クリームになります。

下地クリームは、肌とファンデーションをくっつける糊のような役割をしているのです。

外壁塗装の場合では、外壁材と上塗りの塗料とをくっつける役割を担っています。

 

 

もし、下塗りの工程を省いてしまったらどうなるのでしょうか。

上塗りの塗膜単体では、密着力はありません。

そのため、塗装を行ったとしても短期間で剥がれてしまうのです。

 

 

また、下塗りは軽度のひび割れや欠損をカバーしてくれます。

下塗りで傷を目立たなくすることによって、きれいな仕上がりにすることができるのです。

では、下地に使う塗料にはどんな種類があるのでしょうか。

 

 

1つ目は、シーラーです。

塗膜と外壁材の密着性を高め、塗料が外壁材に吸い込まれるのを防ぎます。

外壁をシールするので、シーラーと呼ばれています。

 

 

2つ目は、プライマーです。

接着プライマーや防錆プライマーなど、種類があり、よく使われている塗料です。

 

 

3つ目は、フィラーです。

下地の凹凸や、クラックと呼ばれる小さなヒビ割れを補修する効果があります。

 

 

4つ目は、微弾性フィラーです。

シーラーとフィラーの機能を兼ね備えたフィラーのことを指します。

モルタル壁の下地などによく使われている塗料です。

外壁の劣化が激しい場合には、シーラーの下塗りが必要になりますので注意しましょう。

 

 

幅が3mm以下のヘアークラックと呼ばれるひび割れの場合、フィラーや微弾性フィラーによる補修が可能になります。

もしもそれ以上のひび割れが起きている場合では、シーリング材で埋めたり、Vカット後にシーリングやモルタルで埋める必要がでてくるでしょう。

 

 

外壁塗装を頼む際には、しっかりと下地を作ってくれる会社を選ぶようにしましょう。


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