下地処理の重要性|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

ブログ

下地処理の重要性

2016年9月21日

よく聞く言葉に「大切なものは目に見えないものである」というものがあります。
世の中の多くの事柄にこの言葉が当てはまるように、実は塗装工事においても最も重要である工程は、塗装が終了してからは目には見えなくなってしまう「下地処理」です。

 

 

下地処理は目に見えない地味な作業ですが、多くの商品やサービスでも同じように、地味で基本的な工程があるものです。

では、下地処理をおろそかにしたままで塗装を行ってしまった場合、どうなるのでしょうか。

 

外壁や屋根に塗料を塗る時はそのまま塗ることも可能でしょうが、数年も経つと、塗装があちこちで剥がれてきて、中に空気が入り込み塗装が浮いてきたり、壁の至るところにクラックが発生してしまうことがあります。

 

高い料金を支払った結果、ほんの数年でこのような結果になっては、何のために塗装したのかわからなくなってしまいます。
「どうせ上から塗装してしまうからわからないし」というような業者に依頼するのは非常に危険であり、下地で長持ちするような丁寧な下地処理を行ってくれる、信頼できる業者に依頼することが非常に重要になります。

このように大切な役割をもつ下地処理ですが、いくつかの工程に分かれています。

 

 

まず、必ず行うのが高圧洗浄です。
外壁や屋根には、ホコリやコケなど、いろんなものが付着してしまっていることがあります。
まず、高圧洗浄ですべてのホコリ、コケをとる必要があります。

 

 

劣化した塗膜を剥がす作業も大事な工程です。
モルタルの外壁材は、劣化が進むとクラックが発生し、これを放置していると塗膜が剥がれてきてしまいます。
このまま塗装することはできないため、高圧洗浄を行った後、残ったものを工具を使用して手作業で剥がします。

 

 

この他にもクラックの下地処理やシーリング部分の補修など、目には見えない細やかな作業工程を行い、はじめて塗装作業ができるのです。

しっかりした下地処理を行えば、その後の塗装の品質が明らかに違ってきます。
3年、5年、10年という年月を経て、必ずその差は明らかになるのです。


最新記事一覧

人気記事一覧

関連記事一覧

下地処理の重要性

2016年9月21日

5つの秘訣

  • お得なWEB限定キャンペーンはこちらから

  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめプラン

楽塗へのお問い合わせご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-775-885

●ご来場予約のお問い合わせはこちら

ご来場予約のお問い合わせはこちら

●メールでのお問い合わせ

リフォームに関するお問い合わせはこちらから。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

大体どれくらい費用がかかるのか知りたい方はこちらからご希望の内容を教えて下さい。

無料見積もりのご依頼はこちらから。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

資料請求はこちらから。