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チョーキング現象~原因とチェックのコツ~

2017年4月9日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

外壁をこすると手のひらに白い粉が付着するチョーキング現象。
外壁塗装の交換時期の目安にもなりますが、なぜこのような現象が起こってしまうのでしょうか。
今回は、チョーキング現象の原因について詳しくお伝えします。

 

・チョーキング現象の原因とは?
チョーキング現象の原因は一言でいえば劣化といって間違いはないでしょう。
外壁は、風雨や太陽光線などの外の環境から常に刺激を受け続け、住宅を守るために犠牲になっています。
そのため、太陽の熱や光、風によって巻き上げられた砂などがもろに外壁を劣化させていき、その結果としてチョーキング現象が起こってしまうのです。

 

また、これらの厳しい自然環境から外壁を守ることは不可能に近いといえます。
だからこそ、誰もが経験しうる、どんな住宅にも起こりうる現象であり、今まで手のひらに白い粉がつくような経験をしたことがないからといって安心していてはいけないのです。
むしろ、そういう方にこそ1度外壁を触ってみて、自分の住宅はまだチョーキング現象が起こっていないかどうか確かめて欲しい現象となります。

 

・1度なってしまったら…
1度チョーキング現象になってしまった場合、放置しておいたら勝手に修繕していた、なんてことは100%あり得ません。
チョーキング現象は遅かれ早かれ悪化していく一方なのです。

 

家の健康診断は一般的に10年に1度といわれていますが、チョーキング現象を確認することは容易に行えることでもありますので、1年に1度はセルフチェックすることが望ましいといわれています。

 

日陰で風雨の当たりにくいところではなく、劣化しやすい日光や雨、風がよく当たるところを触って点検することがおすすめです。
簡単にできてもっとも効率のよい確認方法が、比較的劣化しやすいところを触ることだからなのですが、無理をして高いところを触ろうとしてリスクを伴うのはよくありません。
手の届く範囲で比べて場所を選ぶようにしてください。

 

劣化が原因となって起きるチョーキング現象。
きちんとチェックして悪化を防ぎ、被害を最小限に抑えたいものです。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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