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チョーキングとは

2016年9月14日

外壁塗装を行う目安が、外壁がチョーキング現象を起こしているかどうかだといわれています。
チョーキングとは、日本語では白亜化という意味になり、表面の劣化が進んでいる減少のことです。

 
チョーキング現象をおこしている外壁を手で触ってみると、白い粉がつきます。
この白い粉は、外壁塗装に使用している塗料に含まれている顔料が、表面の劣化をおこしてチョークのような粉状になることで出てきたものです。

 

塗料に含まれる顔料が外にむき出しになってしまったということは、塗料によってつくられていた塗膜が剥がれてしまったことを意味しています。
塗装することでできる塗膜は、撥水性があるので、雨水や大気中の汚染物質を付着しにくくする大切な働きを持っていました。

 

しかし塗膜が失われてしまうと、水分や汚れがそのまま外壁に直に付着してしまうことになり、劣化を進ませてしまいます。
チョーキング現象が外壁の劣化の初期段階だといわれており、その状況になった場合は早めに外壁塗装を考える時期にきています。

 

もしチョーキング現象を放置しておくと、さらに劣化が加速度をついて進んでしまいます。
塗膜がすでに剥がれていますから、外壁にひび割れをおこしやすい状態になり、苔や藻が付着して黒ずんだ印象になってしまいます。

 

もしひび割れをおこしてしまったら、そこから雨水や湿気が入り込み、さらにひどくなるとシロアリが入って家の中で繁殖してしまうこともあります。
家は湿気をかなり嫌い、木造建材であれば腐食してしまいますし、鉄筋建材であればサビを発生させてしまいます。

 

どちらも家の強度や耐震性に影響を与えてしまうことになるので、家そのものの寿命を短くすることにつながってしまいます。
チョーキング現象を起こしている場合は、外壁の劣化の初期ですから、早めに対処すれば塗装費用はさほどかかりません。

 

もしチョーキング現象を放置して劣化がさらに進んでから外壁塗装を行うことになると、沢山の補修が必要になるので費用も高くなりますから、早めに塗装工事をすることが重要です。


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