スレート系、セメント瓦の特徴|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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スレート系、セメント瓦の特徴

2016年10月5日

屋根の塗り替えをしなければいけない屋根材には何があるのかご存知でしょうか?

一般的な瓦屋根は塗り替えをする必要はありません。
普通の瓦は陶器なので、色あせる事はあっても塗り替える必要はなく、防水性もなくなる事はありません。

塗り変えが必要なのは、屋根材を挙げるとはカラーベスト、コロニアルなど。瓦ではセメント瓦です。
セメント瓦とはセメントを主な材料とし、セメントと川砂を主原料に型に入れて成型した瓦で、少し前の家によく使われています。

少し前の家は、屋根にセメント瓦、壁にモルタルを塗ってあるものが多いです。どちらも塗装する必要があり、新築で防水性の高い塗装をしても10年を経過した頃が塗り替え時期となります。
これは塗膜の劣化に合わせて塗装を行う必要があるためで、劣化した塗装をそのままにしておくと防水性が無くなり屋根や壁に湿気を含むだけでなく、雨漏りの原因になったり部屋の中が湿気る原因になります。
湿気が部屋にこもるようになるとカビなどの原因になりますし、窓の結露にもつながります。
結露すると窓の周りがいつも濡れている状態になり、酷い場合には窓枠が錆びたり腐ったり。

防ぐには外壁や屋根の塗装をやり替えるか、屋根の葺き替えなどをする必要があります。
葺き替えや外壁塗装をする場合には足場を組む必要があり、壁と屋根を同時期に工事する事で足場の費用を節約することが可能です。

工事をする場合にはリフォーム業者に直に依頼する場合や、工務店やハウスメーカーに依頼しリフォーム業者が工事をする場合などがあります。
直で依頼する場合に気を付けたいのが、悪徳業者に引っかからない事で、素人ではなかなか見分ける事が難しいです。

一番良いのは複数の業者で見積や話を聞いたり、他の方が工事した感想を聞いたりすることです。中でも古くから地元に根付いている業者などは安心して依頼することが出来ます。
費用が掛かる事なので、手抜き工事や悪徳業者に引っかかるのは避けたいものです。


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