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シーラーって何?

2016年6月19日

皆さんは、外壁塗装を行う際に、シーラーと呼ばれる下地を使用することは、ご存知でしょうか。

「外壁塗装では、外側を塗り替えるだけではないの?」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、あまり知られていない外壁塗装のシーラーについて紹介していきます。

まずは、シーラーの種類です。

 

 

シーラーには、大きく分けて水系シーラーと溶剤シーラーがあります。

これらのシーラーを、仕上げの塗料の材質によって使い分けます。

 

 

水系シーラーは、仕上げの塗料が水系塗料の場合に、溶剤系シーラーは、溶剤塗料で仕上げを行うときに使用されます。

もし、仕上げの塗料と下地のシーラーの性質が合っていなければ、塗装後に塗膜の剥がれやムラが出るなどの不具合が起きやすくなる傾向があります。

 

 

また、シーラーの中には、顔料を含むものもあり、そういったものはシーラーとしての効果が薄くなるので、顔料の入っていないクリアータイプを用いることがポイントです。

 

 

水系シーラーには、合成樹脂エマルション型シーラー、溶剤シーラーには熱可塑性合成樹脂系溶液型シーラーと溶剤型熱硬化性(反応硬化型)合成樹脂シーラーがあります。

 

 

これらのシーラーは、それぞれに特徴があり、その特徴に応じた使用方法、乾燥時間、塗装時間などに沿って施工をしないと、塗膜としての機能が失われたり、不具合の生じる原因になる可能性があります。

 

 

ですので、素人が作業するよりも、玄人である専門業者に依頼するほう
が、良いと言われる要因です。

 

 

では、シーラーが持つ役割とは何なのでしょうか。

一般的には、シーラーは塗装を行う面の塗料の吸い込みを抑え、吸い込みを均一化して塗装ムラを防止する効果があります。

塗料が外壁に吸収されてしまうと、内部にまで浸透し、家の劣化の原因になる可能性も否めません。

 

 

その他にも、化粧の下地のような働きもあります。
塗装を行う際にも、下地作りというものは重要になっています。

 

 

外壁塗装を行う際には、下地まで見極めるようにしてください。


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