シックハウス症候群~ハウスではなくビル~|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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シックハウス症候群~ハウスではなくビル~

2017年4月4日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

日本ではシックハウス症候群という名称で知られている病気。
しかし海外ではシックビルディング症候群と呼ばれています。
では、ハウスとビルディングには一体どのような違いがあるのでしょうか。
ここでは日本と海外での違いに着目したいと思います。

 

・海外では
シックハウス症候群を英語でいうと、sick building syndrome、つまりシックビルディング症候群です。
なぜビルディングなのかというと、海外で問題となった出来事を振り返らなければなりません。
1980年代にアメリカで起き、社会問題にもなった事件。

 

ある特定のオフィス、つまりビルで働く人々に次々と健康被害がではじめました。
それこそがシックビルディング症候群が認識され始めた社会問題なのです。
その発生源が主に住宅ではなくビルであったため、シックビルディング症候群という呼ばれ方で広まっていきました。

 

・日本では
ではなぜ日本では海外と同じようにシックビルディング症候群ではなく、シックハウス症候群と呼ばれるのでしょうか?
もともと日本では、シックハウス症候群が認識される前からビルの室内空気環境には規制がありました。
そのため欧米に比べると、オフィス内の換気に配慮がなされていたのです。

 

ただし、一般住宅にはこの規制が当てはまりません。
それゆえに、住宅の建築スタイルが日本の伝統的な和風の住宅ではなく、欧米化していくことによって、さまざまな被害が発生し問題となったのです。
たとえば、従来の住宅では通気性がよかったのに対して、欧米から伝わった建築様式ではすきま風も通らないくらい換気がない状態になっています。
そこで、欧米ではビルで発生していた症状が、日本では一般住宅で見られるようになってしまったのです。

 

このように、欧米と日本では問題となった場所が違いました。
その違いがシックハウス症候群とシックビルディング症候群という名前に表されているのです。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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