シックハウス症候群~さまざまな化学物質・その1~|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗 > ブログ > お役立ち情報ブログ > シックハウス症候群~さまざまな化学物質・その1~

ブログ

シックハウス症候群~さまざまな化学物質・その1~

2017年3月31日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

前回、どのような化学物質がシックハウス症候群を引き起こすのかをお伝えしました。
新しく購入した家具にも含有されていることがあるというのは、驚きだったではないでしょうか?
そこで今回は6種類のなかでも、揮発性化合物によりどのような症状が出るのかをみてみましょう。

 

・ホルムアルデヒド
ホルムアルデヒドは揮発性有機化合物に分類されます。
色は透明無色ですが、刺激臭があるのです。
水に溶けやすい性質を持っており、ホルムアルデヒドを水に溶かした水溶液はホルマリンとなります。

 

学校の理科室でホルマリン漬けの生物を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
建築では、接着剤や塗料、防カビ剤、樹脂の原料などに使われているのです。
しかしそんなホルムアルデヒドは、目やのどの痛みや粘膜の炎症、皮膚炎を引き起こす危険性があります。

 

そのうえ、アレルゲンというものを持っているために、アレルギー症状を発症させやすいという特性もあるのです。
気管支炎やぜんそく、アトピー性皮膚炎の原因にもなることがあります。
それに加えて、発ガン性も有しているのです。

 

・有機溶剤
有機溶剤には、前回紹介したもののなかではトルエンやキシレンが当てはまります。
これらの溶剤はシンナーが原料であり、揮発しやすいのが特長です。
特有のにおいがあることもよく知られています。

 

トルエンやキシレンは、主に塗料や接着剤、合成樹脂、香料、農薬、甘味料、つや出し、防水加工に利用される化学物質です。
人体に対してはめまいや吐き気、倦怠感、知覚異常という影響を及ぼすことがあります。
また、妊娠初期に有機溶剤に曝露することによって、流産や低体重、病的なつわり、早産の危険性が増すという報告もあるのです。

 

化学物質により症状も大きく異なります。
もし症状が出た場合は、きちんと原因をつきとめることも大切です。
その時にこの違いを知っていればある程度の見当がつくのではないでしょうか。

 

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

*********************************

是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


最新記事一覧

人気記事一覧

関連記事一覧

5つの秘訣

  • お得なWEB限定キャンペーンはこちらから

  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめプラン

楽塗へのお問い合わせご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-775-885

●ご来場予約のお問い合わせはこちら

ご来場予約のお問い合わせはこちら

●メールでのお問い合わせ

リフォームに関するお問い合わせはこちらから。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

大体どれくらい費用がかかるのか知りたい方はこちらからご希望の内容を教えて下さい。

無料見積もりのご依頼はこちらから。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

資料請求はこちらから。