防水工事の主流であるウレタン防水工法の注意点とは?|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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防水工事の主流であるウレタン防水工法の注意点とは?

2018年1月19日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

ウレタン防水工法は、業者に依頼することでムラのないきれいな仕上がりになりますが、それでも自分で施工する方もいると思います。
そこで今回は、ウレタン防水工法をDIYで行う方必見の注意点をお話しします。

 

□ ウレタン防水工法の注意点
1. ウレタン塗料の混ぜ合わせ
ウレタン塗料は主材と硬化剤を混ぜ合わせてから、できるだけ早く使用しなければなりません。

そのため、必要な分だけ塗る度に作る必要があります。

作り置きは、固まって使えなくなってしまいますし、作り足りないと工程が増えてしまいます。

計画的に塗料を混ぜ合わせる技術が必要になります。

 

2. 排水溝周り
防水工事をする際、注意しなくてはいけないのが排水溝です。

ここが詰まってしまっていると排水できないので、防水効果が激減してしまいます。

ウレタン塗料が排水溝に付着しないように気をつけながら、水が住宅内部に入らぬよう保護しなくてはいけないため、慎重に防水工事を行う必要があります。

 

3. トップコート
ウレタン塗料の弱点は、紫外線に弱い点です。

ウレタン塗料だけではすぐに劣化してしまうので、トップコートは絶対に塗りましょう。

トップコート自体に防水機能はありませんが、この一手間でウレタン塗料の持ちが変わってきます。

 

4. 下地処理
防水工事の際、下地処理はとても大切な工程です。

ベランダやバルコニーは雨水によって塗料が劣化しやすくなります。

クラックが入ってしまっている場合もあります。

下地をきちんと処理しておかないと、防水効果が長持ちしないので注意しましょう。

 

これらの注意点を意識しながら、自分で防水工事を行うのは至難の業です。

キレイで長持ちするウレタン防水を施すためにも、プロに依頼することをおすすめします。

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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