ベランダの防水工事は4種類!それぞれの特徴を解説!|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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ベランダの防水工事は4種類!それぞれの特徴を解説!

2018年1月14日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

ベランダは雨風やホコリに日々晒されているため、老化や劣化が顕著に表れます。

ベランダの寿命や状態維持のためにも必要となってくるのが防水工事です。

では一体、防水工事にはどのような種類があるのでしょうか。

今回は、ベランダに行う防水工事の種類を紹介していきます。

 

1. FRP防水
FRPとは繊維強化プラスチックのことを指します。

現在の新規住宅のベランダのほとんどが、このFRP防水を採用しています。

FRP防水の特徴は、防水性が極めて高い上、耐熱性や耐久性を備えていることです。

また、硬化速度が速いので、工期が短く済むのも特徴です。

一方、伸縮性に欠けているため、紫外線や地震に弱く、ヒビが入りやすいデメリットがあります。そのため、定期的に表面を塗り替える必要があるでしょう。

 

2. ウレタン防水塗料
ウレタン樹脂塗料を使用します。

現場で仕上げる工法のため、あらゆる場所で作業をすることが可能です。

作業工程が簡単なので、工期が短いのがメリットです。

しかし、完全に均一に塗装するのはプロでも至難の業です。

そのため、月日が経過すると劣化や亀裂が生じてしまいます。

 

3. シート防水
防水シートを粘着テープや接着剤で下地に張り付ける方法です。

主に屋上のような一目につかない場所に使用されます。
FRP防水と比較すると、コストを大幅に削減できます。

また、浸食性に優れているため、下地の亀裂にも対応してくれます。

一方、防水シートは薄いため、損傷しやすいです。接着させるために下地に条件があるので、複雑な形状の場所には不向きです。

 

4. アスファルト防水
合成繊維不繊布にアスファルトを含ませて、防水シートを貼り重ねる方法です。

コストを抑えられ、耐用年数が長いのが特徴です。

ベランダの防水工事の主流は、FRP防水とウレタン防水です。

しかし、形状や施工箇所によって適した種類がありますので、業者に一度相談してみるといいでしょう。

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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