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外壁塗装工事をするタイミングは、外壁の劣化状況で判断できるf

2017年11月4日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

「外壁塗装の時期って、いつが良いのかわからない」
「外壁塗装工事の時期の目安は、どうやって分かるの?」
など、いつ外壁塗装工事をすればいいのかわからない方は多くいらっしゃいます。

 

お家を建ててから10年経つ場合は、外壁塗装工事をしたほうが良いとよく言われます。

しかし、もっと具体的な目安となるものが欲しいと感じる方は少なくないでしょう。
実は、外壁塗装工事を行うべき劣化のサインがあるのはご存知でしょうか。

そこで今回は、外壁塗装工事の目安となる外壁の劣化状況をご紹介します。

 

・外壁の色あせ

外壁が当初より色あせている場合は、塗り替えを行ったほうが良いでしょう。

外壁の色あせは、劣化進行度としては初期段階です。

 

・チョーキング現象

チョーキング現象というのは、外壁の塗装表面に起こる劣化現象の一つで、壁を手で触ると白い粉が付く現象になります。

対策方法としては、高圧洗浄で粉を洗い落とし、表面の汚れや粉をきれいにしてから、塗装するといった方法が挙げられます。

 

チョーキング現象が起きているのかわからない方は、まず、実際に手で触って白い粉が付くかどうかを確認してみてください。

特に、手が真っ白になる場合は、早めの塗装工事が必要です。ほかにも、水をかけて変色するか確かめる方法もあります。

チョーキングは、劣化進行度としては中期段階です。

 

・塗膜の膨れ・剥離

塗膜が膨れていたり、剥がれていたりするのを放置しておくと、外壁内部へ雨水が浸入します。

そして、これが外壁塗装の劣化の原因となり、ひび割れを起こすこともあるのです。

塗膜の膨れ・剥離は、劣化進行度として最終段階です。

 

・ひび割れ

ひび割れの幅が0.03mm以下のもの(ヘアークラック)や0.03mm以上のもの(構造クラック)がありますが、いずれにせよできるだけ早く塗装工事をしたほうがよいでしょう。

というのも、ひび割れを放置しておくと、そこから雨水が浸入し、住宅の強度が低下していくからです。

ひび割れは、劣化進行度としては最終段階となっています。

 

いかがでしょうか。

あなたのお家の外壁が、上記の劣化状況にあたる場合は、早めのメンテナンスが必要になります。

劣化進行度が高い、塗膜の膨れ・剥離やひび割れはもちろん、劣化進行度が低い色あせを発見した場合も外壁塗装工事を検討したほうがよいでしょう。

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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