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外壁塗料選びは慎重に!付帯部によく使われるウレタン塗料の性能

2017年10月21日

こんにちは!

東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗です!

 

外壁塗装において、一般的な塗料はシリコン塗料です。

しかし、コスト面でシリコン塗料より安価なウレタン塗料をご検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

付帯部(雨樋・破風・雨戸んどの細かい部分)の工事では、ウレタン塗料がよく使用されます。

ウレタン塗料はシリコン塗料に比べ値段が安い塗料ですが、耐久年数などの大きな違いがあるため、注意が必要です。

今回は、ウレタン塗料の性能についてご説明します。

 

◯ウレタン塗料とは
ウレタン塗料とは、塗料の主成分になる樹脂がウレタンのものです。

以前は外壁塗料の定番でしたが、耐久性がより優れたシリコン塗料の価格が下がってきたことから、今ではシリコン塗料が定番ですが、ウレタン塗料にも優れた性能があるので、未だに需要のある塗料です。

 

◯ウレタン塗料の性能

 

(1)密着度が高い
ウレタン塗料は、樹脂が柔らかいことが特徴です。

そのため密着性に優れ、経年変形する木材などにも対応できます。

 

(2)汎用性が高い
ウレタン塗料には硬化剤が用いられます。

この硬化剤の割合を増やすことで、密着度や弾力性が高まり、丈夫な塗膜を形成することが可能です。

逆に硬化剤の量を少なくすると、速乾性が高まり、これは小さな部分の補修に有効です。

このように硬化剤の量を変更することで、様々な場所に適用できるという点が優れています。

 

(3)シリコン塗料に比べて耐久性が劣る
シリコン塗料と比べると耐久年数が短いので、こまめに塗り替えが必要になります。

また、紫外線によって変色しやすいという特徴もあります。

硬化剤が水と反応しやすいことから、湿度に弱いという点も挙げられます。

 

-まとめ-
いかがでしたか?

今回は、ウレタン塗料の性能についてご説明しました。

ウレタン塗料ならではの優れた性能もありますが、やはり全体的な(長い目で見た)パフォーマンスを考えると、付帯部においても、シリコン塗料を選ぶのが適切と言えます。

費用を抑えたいなどの理由からウレタン塗料を部分的に用いる場合などは、シリコン塗料と比較したときの耐久性や変色性についてしっかり理解しておきましょう。

 

クロスの貼替・トイレ交換等の内装、シーリング工事・外壁塗装工事等の外装の工事に関して気にになることや質問がございましたら是非弊社までご連絡ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後とも東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗をお願いいたします。

 

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是非、東京都足立区・葛飾区・江戸川区の地域密着型外壁・屋根塗装・雨漏り修理・防水工事専門店の株式会社楽塗の施工実績をご覧ください。

 

 


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