見積書のチェックポイント~パート3~|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗 > 見積書のチェックポイント~パート3~

ブログ

見積書のチェックポイント~パート3~

2017年2月24日

前回、前々回に渡って外壁塗装を頼む際に必要になってくる見積書において注意してみておくべきポイントをあげてきました。
今回はそんな見積書で注意するべきポイント最終回になります。
これをしっかりと読んで満足のいく外壁塗装業者にお願いしましょう!

 

・すべての塗料が同じランクのものか
みなさんはどのようにお考えかはわかりませんが、基本的に外壁塗装、屋根塗装、それ以外の部分(雨戸や雨どいなど)は同じランクの塗料になります。
わかりづらいと思いますので、例を挙げて説明していきたいと思います。

 

例えば、外壁塗装が耐用年数10年の塗料を用いて、塗装する。屋根塗装は耐用年数5年の塗料を用いて塗装する。それ以外の部分は耐用年数3年のものを使用するとします。こうした場合に何が起こるでしょうか?それは耐用年数の違いによっていちいち塗装業者を呼ばなければいけなくなってしまうといった事態に発展します。

 

外壁は10年後、屋根は5年後、それ以外の部分は3年後に呼ばなければいけません。今回やるときにすべての塗料を同じランクのものにしておけば、それらすべてを同時に再度やればよく、足場料金や養生料金を大幅に下げることができます。

 

耐用年数5年、3年とそこでの塗料のランクが低く、格安に抑えられたかもしれませんが、結果的には耐用年数10年の外壁に合わせると屋根ははげ落ちてしまい、雨どいは見るも無残な姿になりかねません。ここからわかることはすべての部分の塗料のランクを同じにすることにより、耐用年数が一緒になる、つまり費用が将来同じくらいだけで済むといったことになります。

 

見積もりをするときはぜひこの点を注意してみてください。この業者の見積もりは安すぎる!そう感じたら塗料のランクや耐用年数を見てください。安く済ませることだけが外壁塗装を満足させるのではありません。後々のこともしっかりと考えて「投資」として外壁塗装をとらえていきましょう。

 


最新記事一覧

人気記事一覧

関連記事一覧

5つの秘訣

  • お得なWEB限定キャンペーンはこちらから

  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめプラン

楽塗へのお問い合わせご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-775-885

●ご来場予約のお問い合わせはこちら

ご来場予約のお問い合わせはこちら

●メールでのお問い合わせ

リフォームに関するお問い合わせはこちらから。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

メールでのお問い合わせはこちらから。お気軽にご相談ください。

大体どれくらい費用がかかるのか知りたい方はこちらからご希望の内容を教えて下さい。

無料見積もりのご依頼はこちらから。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

楽塗の事をもっと知りたい!と言う方のために資料をご用意しました。

資料請求はこちらから。