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日本の住宅はなぜ長持ちしないの?

2016年8月19日

家は一度建てたら長く住む事ができるイメージがありますが、実際には以外と寿命が短いことはご存知でしょうか。
家は一生に一度の買い物とも言いますし、長い期間住むものと私たちは思い込んでいるということはありませんか。

 

 

実は日本の住宅の平均寿命欧米諸国と比べて短く、30年程度と言われています。
最近では、日本でも100年住宅と呼ばれるものも増えましたが、まだまだ少ないものです。
その一方で、欧米や欧州には100年を超える物件が多くあります。

 

 

では、この寿命の長さの違いはどのような部分にあるのでしょうか。

その理由は定期的にリフォームをしているかどうかという事です。
日本は、一度購入をした家に手を入れるという事はあまりありません。
一度建てて何かドラブルが起きない限りそのままリフォームや手入れをすることが一切ないという人も多くいます。

 

 

実は内装は10年、外装は7年というリフォームの目安があります。
家は高価な買い物になるので買って満足をしてしまいがちですが、リフォームを行うことが長く住み続けるためには大切なことなのです。
海外の100年を超えるような物件は、定期的にリフォームをして管理を行っているので、老朽化をせずに長く住むことができるという確かな理由があったのです。

 

 

日本は良い素材の物を使用して家を建てますが、その後のリフォームや管理がまだまだ長く住み続けるためには十分ではありません。
特に外壁に関しては、欧米の100年以上建ち続けるレンガ造りの家とは違って、日本の家は古くは漆喰、現在でも塗料による塗装がメインで行われているのです。

 

レンガと塗料では、強度が違い、メンテナンスの頻度も違ってくることは火を見るよりも明らかなことではないでしょうか。。

良い素材で家を建てても、その後しっかりと手入れしなくては、家は長持ちしません。

 

目安を参考にして定期的なリフォームをすることで、初めて安心で安全な家で生活をすることができるのです。


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