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自分でも外壁をメンテナンスできるの?

2016年7月22日

住宅の外壁は新築してから10年も経過すると、常に風雨に曝されたり紫外線を浴びているので塗装の劣化が進んできます。

塗料の特性が残っている新築してから5〜6年程度経過した外壁なら、自分でもメンテナンスの出来ない事はありません。

 

 

最近はホームセンターなどで外壁のメンテナンス用品も販売されているので、塗料と塗装道具に養生用のテープやシートを買ってくるとよいでしょう。

 

 

この時注意すべきことは塗料は既存に塗られているものと同質のものや、外壁の素材に合うものかどうかを確認してから購入しましょう。

 

 

施工で最も大切な事は塗装面である外壁をきれいに掃除する事です。

足場を組むことは無理でしょうから高い脚立に道板などを敷いて足場としますが、脚立が倒れたりすると危険ですので竪樋の掴み金物などにロープで固定するようにしましょう。

 

 

外壁のカビや雨だれ跡を取り除くのですが、ホースで水をかけてデッキブラシなどで擦り取っても良いですし高圧の水洗浄機がある場合は利用すると比較的綺麗に落ちるでしょう。

 

 

外壁が完全に乾くのを待って、既存壁がどの様な状態かを調べてみましょう。

万が一ひび割れや欠落部分があったら雨漏れの原因になるので、コーキング剤などで防水処理をしておくことです。

 

 

塗装の施工に入る前に窓廻りや雨樋そして換気口に犬走などを、養生テープやシートなどを張って養生をしておきます。

 

 

塗装をする場合は購入してきた塗料に仕様書や施工説明書などが付いているので、必ずこれを読んで調合分量や塗回数など決められたとおりに施工してください。

 

 

調合分量や塗回数などを守らないと、せっかくの塗料が本来の効果を発揮できない場合があります。

塗装は軒裏の取り合い部分や出隅や入隅などの、塗りにくい所を先に刷毛などで丁寧に塗っておくようにしましょう。

 

 

その後でローラーなどを使用して全体を塗装しますが、いっぺんに厚く塗る様な事はせずに仕様通りに数回に分けて丁寧に塗るようにします。

 

 

塗装が完了したら塗装が乾く前に丁寧に養生テープやシートを取っておかないと、乾いてからでは壁面の塗料まで剥ぎ取ってしまう場合があります。

 

 

また新築して10年以上が経過して塗料の耐性年数を超えた場合は、業者に依頼して外壁の塗装の塗替え工事をお願いするようにしましょう。

 

 

塗料の耐性年数を超えたかどうかの判断は、塗装面に細かなひび割れが入ったり剥げ落ちたりしている場合や、手で触ってみると指先に白い粉状のものが付く場合は塗料の耐性年数を超えている合図です。


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