粘土系の屋根材の特徴って?|東京・千葉・埼玉で外壁屋根塗装をするなら株式会社楽塗

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粘土系の屋根材の特徴って?

2016年7月26日

粘土系の屋根材とは、日本では主に瓦屋根のことです。

瓦屋根は耐久性に非常に優れているので50年以上もつ利点があり、他の材料の追従を許しません。

 

 

一方、瓦屋根は費用が比較的高額であるので、大手住宅メーカーや不動産デベロッパーが造る住宅には特別に注文しない限り使われません。

 

 

瓦屋根は重量があるため、落下した際の危険性を考慮する必要があります。

大きな地震の場合は瓦屋根が落下することにより建物本体を地震から守る働きもしていましたが、最近の傾向は建物の構造を強くし、大きな地震が起きても瓦が落下しないように工夫することで対策とするのが主流です。

 

 

瓦屋根などの粘土系の屋根材が金属系やスレート系の材料に比べて特徴的なのが優れた性能です。

瓦屋根は一度きちんとした工法で施工すれば、ほとんどメンテナンスすること無しに性能を維持できます。

 

 

金属系やスレート系の材料は最低でも20年に一度は塗料の塗り替えが必要になりますが、瓦屋根にはその必要がありません。

 

 

瓦屋根の中でもいぶし瓦は、初期の美しさよりも、数十年経た後の美しさの方が優れています。

他の材料が施工当初から一方的に劣化して美観が損ねてくるのとは対照的です。

 

 

年輪を経たいぶし瓦は黒光りして威厳を保ちます。

瓦の特徴は優れた耐火性能や一定の防音性能及び遮音性能にもあります。

 

 

しかもこれらの性能が時間と共に低下することはありません。

瓦屋根を含めた粘土系の材料の弱点は地震に対して不利に働くことです。

 

 

材料の重さが比較的重いために、地震時に建物本体に強い地震荷重を与えてしまいます。

その対策としては、建築当初より建物の構造を丈夫に造っておくことが必要です。

 

 

構造体をしっかりと造っておけば大きな地震に対しても十分に耐えることができます。

瓦屋根が適さない建物は、弱い地盤に建つ建物です。

 

 

地盤が弱いと瓦の重さが地震時に負担となり、建物に被害を与える場合があります。

地盤が弱いと、建物の構造を丈夫に造っても、瓦の重さの影響から逃れるのは難しくなります。

 

 

価格面では高価な瓦屋根は、メンテナンスの負担が少ないことを考慮すれば、けっして高いものではありません。

 

 

数十年に一度の塗装替えは経済的にかなりの負担となるので、塗装替えを考えなくても良い瓦屋根は経済的にも得と言えます。

 

 

瓦屋根は建物に品格を与えてくれます。

どっしりとした質感の瓦がのる家は、圧倒的な存在感があります。

 

 

家は住む人の品格を外部へ表現する手段でもあります。

瓦屋根を始めとする粘土系の材料は使っただけの効果をもたらしてくれます。


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