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屋根のメンテナンスを怠るとどうなるの?

2016年7月28日

住宅は年数とともに経年劣化するため、そのための修繕を適切に行う必要があります。

特に屋根は最もメンテナンスが必要な箇所で、怠ると多額の費用がかかってしまうことは多々あります。

 

 

おおよその目安ですが、築年数が10年前後くらいになると一度は屋根のメンテナンスをしておく方が良いでしょう。

 

 

このメンテナンスは、見た目を良くするというよりは、家を長持ちさせるための修繕という形になります。

 

 

この年数くらいであれば、屋根材や下地材がまだ傷んでいないことも多く、屋根表面の塗装だけでも十分対応できることが多いです。

 

 

費用もおおよそ20〜60万円くらいの範囲で済ませることが可能です。

また、多少の傷みであれば屋根材を重ねたりすることでも対処ができます。

 

 

しかし、これをそのまま放っておくと、ある日突然雨漏りをすることがあるのです。

知らない内に破損部が内部にまで発展することにより水が漏れてしまうのです。

 

 

そして雨漏り工事は多額の費用がかかることが多くなります。

雨漏りの原因は様々です。

 

 

防水コーキングの劣化やサッシの隙間から水が入ってきてしまうこともあれば、
木造の場合、湿気によるカビで屋根や躯体の一部が腐って水が漏れてきたり、シロアリなどの害虫の被害も考えられます。

 

 

そして雨漏りの費用は状態や範囲によっても変わってきます。

コーキングの劣化など部分的なものであれば、その部分を補修するだけなので
範囲にも寄りますが10万円以内で収まることもあります。

 

 

しかし、屋根が原因の雨漏りであれば最低でも20万円、屋根全体となれば100万円以上の費用が掛かってしまいます。

 

 

つまり、屋根塗装を怠ると葺き替えの必要性が出てきてしまうのです。

特に屋根の下地まで交換になってしまった場合は150万円〜300万円ほどの費用が発生することもあります。

 

 

どうしてここまで高額になるかというと、屋根全体となると1人での作業はまず難しく、かつ1日で終わらないため、何日もの人件費が発生します。

 

 

また屋根の上での作業をするための足場を組まなければならず、この費用が通常の修繕よりも高くついてしまうのです。

 

 

なお、屋根の種類によってもメンテナンスの目安とされている時期は多少異なります。

一般的にスレート屋根は築10年くらいでメンテナンス、20年以上経つと吹き替えの目安になります。

 

 

瓦屋根になると25〜30年くらいが吹き替えの目安となります。

定期的に修繕の積み立てをし、メンテナンスをしていくことが屋根を長持ちさせることになります。


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