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外壁材の種類と特徴

2016年7月30日

家の外壁はそれぞれ違い、外壁素材には様々な種類があります。

当然ですが、外壁材によって塗装時期や補修方法が異なります。

 

 

しかし、自分の家の外壁材が何であるのか、どういうメンテナンスが必要なのか、どれぐらいで塗装しなくてはいけないのか、分かっている方は少ないと思います。

 

 

外壁は普段あまり目につくものではありませんが、外壁の劣化を放置すれば家の構造に影響を与えることがあります。

 

 

また、悪徳な訪問業者は知識のない方に言葉巧みに勧誘し、無理に契約を取ろうとします。

悪徳業者に捕まらないためにも、しっかりと知識を得ておき塗装のタイミングが来れば、迅速に塗装業者に依頼するのがおすすめです。

 

 

先述したように、外壁材には様々な種類があり塗装時期や補修方法が異なるので、ここでは外壁材の種類と特徴について紹介します。

 

 

○モルタル

塗装の目安は8~10年です。
モルタルは、セメントと石灰や砂を水で練った素材で、施工が容易でコストが安いので以前は主流でした。
しかし、防水機能が低くなると急激に劣化し、ひび割れが発生するというデメリットがあります。

 

 

○窯業系サイディング

塗装の目安は7~10年です。
これは、セメント質と繊維質を主な原料として、板状に形成した素材で、デザインが豊富であるので近年最も主流になってきています。
金属系サイディングよりも先にシーリングが劣化し、補修が必要です。

 

 

○金属系サイディング

塗装の目安は、10~15年です。
スチールやアルミニウムなどの金属鋼板を素材とし、断熱性・防火性に優れた裏打材によって形成され、軽くて耐久性にも優れています。
美観や防カビのために10~15年のタイミングで再度塗装が必要になってきます。

 

 

○ACLボード

塗装の目安は8~10年です。
コンクリートを軽量化したもので、断熱性、耐火性、耐久性に優れているのが特徴です。

 

 

○コンクリート壁

塗装の目安は15~20年と、非常に長持ちです。
水とセメント、砂、砂利を混ぜたコンクリートは最も強度があります。
コンクリートは丈夫なため塗装のサイクルは長いですが、経年劣化で防水効果が切れると、専門的な改修が必要です。

 

 

このように外壁材にはそれぞれ特徴があり、目安の塗装時期も異なります。

しかし、この目安は目安でしかありません。

 

 

なぜなら、築年数が同じ建物でも立地条件や環境が違ったり、直射日光のあたる南側とそうでない北側でも、劣化状況は変わってきます。

 

 

築年数ではなく、外壁の状態を見て判断する方が賢明です。

塗装が必要な時期を見逃すことがないように、しっかりメンテナンスをして、大切な家を守りましょう。


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