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外壁塗料の樹脂って何?

2016年7月2日

外壁塗装では一般的に合成樹脂塗料が多く使われています。

合成樹脂塗料は主に合成樹脂、顔料、添加剤で構成されています。

 

 

合成樹脂は塗料を保護するはたらきがあり、顔料は塗料の色、つやを出すはたらきがあります。

添加剤は塗料が均一に整うようにさせるはたらきがあります。

 

 

合成樹脂には、外壁の色や質感などを出す顔料を保護するはたらきがあり、また、風雨や日差しなどから外壁を美しく保つはたらきがあります。

 

 

 

合成樹脂には多くの種類があるのですが、よく使われているのがウレタン樹脂、シリコン樹脂です。

他にはアルキド樹脂、アクリル塗料、フッ素樹脂、エポキシ樹脂塗料などがあり、それぞれ樹脂の特性を生かし、使用用途や耐久年数、価格などによって使い分けられています。

 

 

ウレタン樹脂塗料は耐久年数は8〜10年で、屋根や外壁の塗り替えとしてよく使われており、広く普及している塗料です。

 

 

ウレタン樹脂塗料の中にも様々な種類がありますが、中でも溶解型で液体を混ぜ合わせたときに色や効果が発生する二液反応型のウレタン塗料は耐久性が高いため、外壁用に使用されることが多いです。

 

 

シリコン樹脂塗料は耐久年数が10〜12年ほどあり、その耐久性と、価格のバランスが良いとされて住宅の屋根、外壁の塗り替え用としてもっとも普及している塗料です。

 

 

また、さらに耐久性の高いものとして、フッ素樹脂塗料があります。

耐久年数が15年〜20年と長く、頻繁に塗り替えることの難しいビルなどの建築物などに使われますが、その耐久性の高さとともに価格も高いため、一般的に住宅で使われることはほとんどありません。

 

 

アルキド樹脂塗料は一般的にペンキと呼ばれるもので、ホームセンターなどで気軽に手に入ります。

DIYなどでもよく使われ、金属部分や木部用の塗料として使われています。

 

 

価格も安いですが、耐久年数も3〜5年と短いため、外壁などで使用されることは非常に少ないです。

 

 

新築でよく使われるのはアクリル樹脂塗料で、耐久年数は5〜6年で、店舗など、塗り替えをよく行うことが想定されている場合にはコストパフォーマンスが高く、もっとも適した塗料と言えますが、住宅である場合にはメンテナンスの頻度が高くなります。

 

 

合成樹脂塗料は、石油化学技術の発展と共に高耐久性や豊富な色彩などのバリエーションをもたらしてきました。

 

 

またさらには、安全性が求められている昨今、からだや自然にやさしい樹脂塗料も開発を進めています。


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