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外壁のカビを防ぐには?

2016年7月20日

新築の一戸建て住宅を購入して間もなく、北側の外壁や湿気が多いとされる浴室周辺の外壁に緑色の付着物が付いてしまうと言うケースが在ります。

 

 

新築なのになぜ?と感じる人も多いのですが、一般的に日当りや風通しの悪い箇所の外壁と言うのは緑色の付着物を付ける藻の発生が在るのが特徴で、一度発生すると外壁を登るように緑色の藻は成長していき、日当りや風通しの悪い箇所の外壁を覆うようになってしまう事も在ります。

 

 

また、この緑色の藻と言うのは新築から数年経過した頃に発生する事が多いのが特徴で、最初の内はブラシなどで擦って落としていたけれども、中々綺麗にならないなどの理由から、専門の業者に依頼をして高圧洗浄を行って外壁を綺麗にする事も可能です。

 

 

ちなみに、高圧洗浄と言うのは外壁塗装を行う時にも利用するクリーニング方法であり、高い水圧を利用して外壁をクリーニングする事で今まで取れなかった緑色の藻が綺麗に落とせるなどのメリットが在ります。

 

 

また、外壁塗装は下地調整がとても重要な仕事であり、下地調整をしっかりと行ってくれる塗装業者を選ぶ事で外壁を守ってくれる塗膜が外壁に定着し、長期間の外壁の耐久性を維持させることが出来るようになります。

 

 

ところで、この緑色の藻ですが、見た目にも宜しくありませんが、カビなどについても注意が必要です。

日当りや風通しの悪い箇所の外壁は緑色の藻の発生だけではなく、湿気が多い場所などの場合はカビの発生も懸念されます。

 

 

カビは人間にとって有害な微生物であり、カビが原因で健康を害してしまう事も在ります。

最近は機能性を持つ塗料が登場しており、防カビ性の塗料も一般的になっているのが特徴です。

 

 

防カビ性の塗料は、湿気が在るような外壁に利用する事で外壁の耐久性を高めると同時にカビを発生させないと言った特徴が在るため、カビが生え難い環境を作り出してくれます。

 

 

また、防カビ性の機能を持つ塗料の中でも吸水性の低い塗料を選ぶことで、外壁に微生物が発生し難くなるため、日当たりが悪い北側の外壁全体を覆ってしまうような緑色の藻の発生を防ぐ事が出来るなどのメリットが出て来ます。

 

 

住宅の中には北側に道路があるお宅も在りますが、北側の外壁が緑色になっていることで印象も悪くなってしまう事も在ります。

 

 

そのため、外壁塗装を行う時などは、防カビ性の塗料も一般的になっている事からも、カビの発生を抑え、吸水性の低い塗料を選ぶ事で外壁の美観を保つ事が出来るようになるのでお勧めです。


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