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ストレート系の屋根材の特徴って?

2016年7月24日

日本古来からの屋根材と言えば瓦屋根です。

今でも多くの家では瓦屋根が使われています。

 

 

しかし日本にも洋風な家屋が増えてきたことによってスレート屋根も大変に増えてきています。

スレート屋根は粘土板岩を使用した屋根材量の事で、薄い板状にした屋根材を敷き詰めるといった工法です。

 

 

天然石を材料とした高価なスレート屋根からセメント材料による比較的安価な合うレート屋根まで様々な種類が揃っています。

 

 

瓦屋根と比較して施工費が大変に安く新築、リフォームの初期費用を抑えることができる点、色のバリエーションが豊富であるという点に人気が集まっているのです。

 

 

現代の洋風家屋のほとんどが、このスレート屋根を使っていると言っても過言ではないでしょう。

しかし瓦屋根と比べた場合、スレート屋根にもデメリットはあります。

 

 

まず天然石を使用したスレート屋根は東京駅などに使われるなど材料が大変貴重なもので一般家庭には高価過ぎて使用する事は困難です。

 

 

従ってセメントと繊維を混ぜたものを材料とする化粧スレートが一般的です。

化粧スレートは耐性は20年前後と比較的短いというデメリットがあります。

 

 

従来の瓦屋根の場合は瓦自体はメンテナンスなしで50年から100年は持つと言われています。

スレート屋根の場合は多くの場合は家屋に合わせた塗装を施していますが、塗装が次第に剥げてきますから定期的に屋根の塗装工事が必要となるのです。

 

 

また、スレート屋根自体の劣化が早いといったデメリットもあります。

多くのスレート屋根材のメーカー保証は10年というケースが多く、メンテナンスが必要になる頃には保証期間が過ぎており全額実費になるケースが多い事も覚えて置かなければならないでしょう。

 

 

またスレート屋根の重量は瓦屋根と比べて特別に重い訳ではありませんが、同じく洋風建築に使われるガルバリウム鋼板屋根の4倍以上の重さになります。

 

 

屋根部分が重くなるという事は耐震強度上はガルバリウム鋼板屋根より劣る事になってしまいます。

このようにスレート屋根は元々、細目に塗装をしたりメンテナンスをする事を前提に選ばれる事が多い屋根材なのです。

 

 

現実に瓦屋根に比べてメンテナンス費用はかなり安く済みますし、劣化が激しくなった際に屋根を丸ごとカバー工法でリフォームする場合も大掛かりな工事の必要もありません。

 

 

そもそも初期費用が安いのですから初めからメンテナンス分を予算として計上しておけば結果的には安く済むのです。


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